Hans-Hermann Hoppe - The Economics and Ethics of Private Property Part 2. PDF

PDF (「訳者あとがき」より)

 本書は、ハンス=ヘルマン・ホッペ「私有財産の経済学と倫理学」の第二部「哲学」を翻訳したものである。私[訳者]は2013年6月に同書の第一部「経済学」を翻訳出版したが、その時点で既に第二部の素訳は済んでいた。しかしながら訳者の翻訳力と理解力の不足からまともな日本語になっていなかったため、これまで出版を控えていたのである。しかしそれから10カ月近く経ち、ようやく何とか意味が分る日本語にすることができたため、このたび出版する事とした。

 本書は第9章から第15章までと付録で構成されている。

 「9.人間行為学と人間行為学的認識論の基礎」では、ミーゼスの人間行為学を認識論の基礎とみなし、歴史主義と経験主義を自己矛盾していると批判している。

 「10.因果関係を示す科学的原理に基づく研究は社会科学で可能か」では、数学や統計学といった手法を社会科学で使う事は間違いであることを示している。

 「11.自由放任主義の経済学から自由至上主義の倫理学へ」では、まずミーゼスの「ヒューマン・アクション」とロスバードの「人・経済・国家」が、自由放任主義の経済学を擁護

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